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2007/12/28

北海道旅行 幻のイトウ釣り 追加2017.5.5

なんか検索ランキングで出てきていたので、写真等追加しました。

10月11-14日でまたもや北海道旅行へ。当初は昨年のリベンジで鮭釣りに再チャレンジの予定でしたが、シーズン終盤であり、道南での釣りとなるため、釣れない確率が低いならと、イトウ釣りに変更するとの連れの判断。

 

その前に、1日早く北海道入りをする私は、まだ行った事の無い函館に到着。早速函館空港より函館駅だ~と思っていたが、電車がない。バスで行くしかないが、時間的にはもう出る時間。急いでバス乗り場に駆けつけるが、とき既に遅し。バスは発車・・・、と思ったら、バスが止まってくれ、扉が開き、うんちゃんが「乗る?」と聞いてくれた。ギリセーフ。お礼をいいバスに乗り込むと客は他に1組だけ。ありゃま。とりあえず、海を眺めながら20分ぐらいで函館駅に到着。まずは、イカでしょう。駅前の市場に行き、事前に調べていた恵比寿食堂にいく。どんぶり横丁には観光客がパラパラいるが、店には客が誰もいなかった。さっそく、「いかさし定食」を頼むと、「普通のと生きたのがあるけど?」と聞いてくる。愚問ですよ。当然生きた方を頼む。1400円ぐらいだったかな。イカは見事に透明で、ワタもうまい。歯ごたえも良く最高。その後、五稜郭にいく。駅前からでている直通バスの案内があったので、それまで、市場を散策。おばちゃんの迫力に圧倒されながらも蟹を買わされないで通り抜ける。

そして、五稜郭にむかうが、これまた、バスにはもう1組のみ。早速五稜郭タワーに登る。840円。ここで受付の人に統計を取っているのでどこから来たか県名を教えて欲しいと言われた。そんなのを調べてるんだ。団体の観光客が多いが、エレベーターが大きいので少しだけまつ。エレベーターは通天閣のように明かりが消えて、壁に絵が映るパターン。前日の雨の影響も無く天気が良いので見晴らしは最高。五稜郭歴史回廊でお勉強。じっくり読んでいると30分ぐらいかかったが、実に面白い。普段はこの辺のものはさらっと流すのだが、よく読むと面白いものだと再発見。その後、下におり、五稜郭の中に入る。遠足の小学生も多い。なるほど、ここなら良い感じだ。

Pict0912

11:30になり、五稜郭の近くにある函館ラーメンの有名店の「あじさい」に向かう。1階で店員さんが水を撒きながら開店を大声で知らせている。店は2階で、既に客も何組か入っていた。塩ラーメンを頼む。あっさりしているが美味い。チャーシューも大きくて美味い。スープを全て飲み干す。店員さんの対応も◎。水とは別に冷たいお茶も途中に出してくれた。

 

その後、函館駅に戻るのだが、せっかくなので路面電車に乗る。バスと同じで一定より遠いところになると料金が加算されるシステム。床が木である。広島の路面電車よりも旧式だが、風情があってよい。ゆっくりと進み函館駅到着。ここでさらに、函館名物のラッキーピエロというハンバーガーショップに行く。が・・・・、さすがに腹は減っていない。ここはテイクアウトで電車の中で食べよう。店は駅前店。ここも店員さんの対応◎。やはり気持ち良いね。東京はめったにこんな対応に出会えない。一番・二番人気のチャイニーズチキンBとくじら味噌カツBを購入。飲み物は山川牧場自然牛乳にしたかったが、テイクアウト不可とのお達し。仕方なく自家製新鮮ウーロン茶にする。

 

予定以上の速さで事が進んでいるので、急遽大沼公園によることにする。

Pict0918

函館駅から特急北斗に乗りこむ。20分ほどで大沼公園駅。その間にハンバーガーを食べる。チャイニーズBは確かに美味いが鯨かつは個人的には?である。大沼公園駅であるが、改札がない。というか、扉が改札代わり。ほのぼのしすぎだぜ。次の特急がくるまでの2時間弱ほどの滞在であるが、駅員さんにコインロッカーのある場所を聞く(駅構内にも少しだけあったが空きなし)と近くに観光案内所にあるとのこと。大きなキャリアーだったので、預かってもらう。沼の周りを散策するコースがいくつかあり、50分コースを選び早足で駆け巡る。天気が良いので、パンフに載っている様な感じで駒ケ岳が見える。40分ほどで戻ってくるとのどが渇いてくる。そこで、地ビール「大沼ビール」である。売店は至る所にあるが、缶ビールしか置いていない。せっかく来たんだからな~と思っていると、生で販売している店を発見。3種類あるうちのケルシュ(さっぱり)、アルト(香り)のみ生で飲めますとのこと。もちろん、その2種を頼み、駒ヶ岳を見ながら飲むそのビールの美味さといったら・・・。

 

その後、再度特急北斗に乗り込み札幌まで。途中、海の近くをとおり、最高の車窓を楽しみつつ、到着。いままで行けなかったロビンソン百貨店の地下にある回転寿司魚一心 ロビンソン札幌店に行く。客は入っているがカウンターに空きがあり、待つことなく座る。お薦めにある、「ししゃも」を注文。生のししゃもは初めてだ。あっさりしていて美味い。つぎに「まつかさ」という白身の魚。これも今日のお薦めとして、握ったものをどうですかと薦めてくるので頂く。ここで、秋刀魚の骨せんべいをつまみにビールも飲む。碗も蟹が入っておりうまい。そのご、マグロのから揚げ、イカ(朝も食ったが好きなんだよな)、サンマ、まぐろ、エンガワ、うに、赤貝等、コストパフォーマンスも抜群。また、ここも店員さんが◎。2人の職人さんが、漫才のように話しながらお薦めや、注文受けをしている。その中でも、隣の人が「鮭児:ケイジ」を注文。職人A「へい、コロンボお願い」と職人Bへ。職人B「・・・・」、「だから、コロンボの注文が入ったの」職人B「・・・・」、職人A「ケイジ・コロンボ」、職員B「ああ~ケイジね」でカウンターの客皆爆笑!!!

 

次の日、いよいよ連れと合流し、移動開始。今回は最北端コースとのことで、その日のうちに稚内まで8:30~12:00ぐらいの移動。途中、道の駅で「きたあかりコロッケ」をほうばる。美味い。そして、日本最北端の道の駅「さるふつ公園」に到着。ここのホタテが最高との連れの推薦で、昼はホタテカレーを食べるホタテ10個いりで1000円。貝柱の戻し汁で出しも取っており、貝柱も大量に入っている。ほたても天然もので食感が違うし、大きさが全く違う。

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イトウ釣りは明日早朝からということで、この日は最北端の宗谷岬に向かう。風力発電の風車が至る所にあるな~。天候が荒れているので、昨年の納沙布岬のような感じで、見晴らしは最悪である。これで最東端と最北端を制覇。ついでに、ノシャップ岬にも行ってみる。ここの土産屋で「じゃがぽっくる」を発見。今、北海道土産でこれが大人気だそうで、手に入らないそうなので買ってみる。確かに美味いが、普通に美味いだけだが・・・。ここにはノシャップ寒流水族館がある。入場料400円。天候が悪いので、他に誰も客がいそうも無いが、これが大当たり。まずは、アザラシ。かなり近くで見れるようになっている。しかも隣接して大き目のプールにはそのアザラシに餌をあげられる。ホッケが缶の中に数匹入っており、100円を箱に入れてトングでプール内に投げるようである。トングでホッケをはさんでプールの前に立つとアザラシ達がこちらにアピール。中には手をたたく奴までいる。投げると面白いように飛び掛ってくる。おもしれ~。何匹か投げていると、館員らしき人がやってきて、「もっと上になげてごらん。アザラシがジャンプするから」とのアドバイス。実際やってみると、アザラシ君たち大ジャンプで水しぶきがすごい。めっさ、おもしれ~。結局もう100円分もサービスでやらしてもらい大満足。

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そして、館内に入ると、普通の水族館と同じような感じだったが、やはりこの水族館は違います。テレビで見た事のある角質を食べる魚が水槽に。その水槽には2つの穴が。「順番にどうぞ」。体験できる。無料のエステや~。微妙な気持ちよさ。1階に下りると回遊水槽が。イトウだ。海水魚と一緒にいる。これで400円は安すぎる。

 

さるふつに戻るさいに、今年の初雪。あられのようだ。本日はさるふつ公園に隣接しているHOTELさるふつで一泊。晩飯は昼カレーを食べた食堂で、ホタテのフルコースを食す。てんぷら、さしみ、中華風、ステーキ等、これまた大満足。温泉に入り、英気を養い明日の釣りに備える。

 

朝5:30ホテル出発。釣り場は程近い猿払川。意外と河口に近いところでつれるらしく、アングラーもちらほら。イトウは私が小学生の頃から幻の魚として認識。つりキチ三平にも出てきた。今では釧路湿原でもほとんどつれず、この辺りまでこないとつれなくなっているらしい。昨月とまりで2日間やったが2人とも坊主だったとのことで、坊主当たり前ぐらいの気持ちでとつれには言われている。6:00ぐらいには釣り場に到着したが、防寒着・ウエダー、手袋等、装備に時間がかかる。釣り開始は6:30過ぎ。期待を込めて第一投。大自然の中での釣りは最高である。また、道具もいいものを用意してくれたので、めちゃくちゃルアーも飛ぶ。これで釣れたらサイコーなんだけど。と思いつつ無心で投げる事4時間。ライズはあるが、あたりすらなし。

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ここで場所移動。更に上流部へ向かう。連れが今までに1度釣り上げた事のあるポイント。ここで1時間半。

その時は来たのです。黄色のジョイントラパラに変えて、川が合流するところを投げ倒していたところ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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再度、さるふつ公園に行き、名物No2のホタテラーメンを注文。これまた塩ラーメンにホタテの旨みが凝縮しており最高。そのまま、旭川まで戻るが、途中道の駅に隣接している「チョウザメ館」へ。無料ですが、なかなかの出来。稚魚から成魚までのそれぞれを実際に見る事が出来ます。

 

次の日、層雲峡の銀河流星の滝を見に行く。展望台があり15分程度とかいていたが、これがかなり急で、一緒に登っていた団体さんは死にそうになっていました。

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ラーメン村で旭川ラーメンをミニ3杯完食(青葉:やっぱり美味い、さいじょう:鳥骨鶏ラーメンうまかった、いってつ:確かにスープ美味い)

 

最後に空港で大盛いくら丼を食ってシメ。

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