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2006年9月の1件の記事

2006/09/17

服部さん

知人からお薦めされた新宿みやざき館へ。冷汁定食が550円で食える。チキン南蛮と共に食す。そこそこ美味い。この値段を考えれば上出来である。この日は、健康管理士一般指導員対象の食育セミナーが新宿であるというので行って来ました。目玉は服部先生(服部栄養専門学校の校長)の講演。話しなれているので、さすがに飽きさせない内容で素晴らしかった。少し紹介しましょう。

・食生活について、服部先生の学校の新入生に普段の食事のアンケートをとった。ひどい内容で、「君たちは将来、食や栄養関係のプロになるのだから、学生生活の間に改善しなさい」と説教したという。そして、卒業間際に、再度同様のアンケートをとった。その結果は?

⇒6%の人が改善。試験の結果は良いが、頭で分かっていても行動できない人が多い。

・しつけの話。0~3歳までのスキンシップが現在の40代と比べ三分の一になっている。抱きしめることは大事である。3~8歳で食卓での食習慣をきっちりしないと駄目。現在、様々なこ食化(孤、個、固、小、粉、濃)が進んでおり、家族揃って食事をする子供が減っている。昔は年間700~800回家族揃っての食事の機会があったが、現在は50以下もいる。嫌いなものを食べなくても済むので好き嫌いも激しい。昔は、たとえば、にんじんが嫌いな子供には、にんじんをすりつぶしハンバーグに入れる等、一工夫して食べさせたものだ。だからと言ってすぐに食べられるようになるわけではないが、「お母さんが、私のために一手間かけて作ってくれたんだ」と子供に認識させる事が大事。最近は、この一手間をしない人が多い。猫かわいがり・しかるだけの親の二分化されている。テレビをつけて食事をしていいのは、世界を見ても日本だけである。しかり方の世界標準は、手の甲もしくはお尻をたたくこと。ただし、これを8歳までにたたき終えている。教師・親の尊敬度も日本は極端に低い。通常、50%を切るとその国は危ないと言われているが、昨年日本は16%だった。危機的状況である。ここから50%までもってくるには50年かかるだろう。担任の先生で箸をちゃんともてない人が42%もいる。そんな人に教育は出来るのか?子供の寝る時間が遅くなっている。しつけの出来る親がいない。しつけをしそこなっている。つまり、小言を言われ慣れていないので、切れる引き金となるとも考えられる。そこに当然、食事のアンバランスによる精神状態の不安定もプラスされる。やせすぎは骨が心配。20歳までに骨密度の高い骨を作らないといけない。現在、30歳で女性機能を失う人がでてきている。

⇒精神は8歳まで、肉体は20歳まで親はみる必要がある。

わたみん家(船橋):送別会に参加。値段の割には料理・酒ともによし。宴会コースの飲み放題だったが、タンタカタンのボトルもOKでいい感じ。目黒の魚民といい、チェーン店も馬鹿に出来ないレベルだ。新入社員とも話をしたが、おもろいのがいるわ。年齢的にはひとまわり以上違うが、もう完全になじんでいる感じ。がんばってほしい。

上京してきた工場の人と飲む。跳魚(品川)先日行った芋蔵に行ったら平日の早い時間にも関わらず満席。姉妹店として紹介されて行ってきました。雰囲気は良く、デートにも使える。最初にその日のお薦めの魚を駅の弁当売りのような格好で選ばしてくれる。押し付けがましくもあるので、丁重に断り、普通に注文。芋蔵と同じくイカのワタ付き一夜干しもあったので満足。芋蔵でオープン記念のFOOD20%OFFのチケットをくれたので、割安感あり。

部署の飲み:SANMA(目黒)イベリコ豚が食べれます。ホテルの中にあるのですが、奥にオープン座敷があり、10名ほど座れます。他はテーブル席。料理もまあまあいけます。

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