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2005年10月の8件の記事

2005/10/30

まとめグルメ

忙しい。とりあえず、最近行ったところを紹介。

恵比寿:「イ・エッフェ」:イタリアンです。おしゃれな店構え。店員に外人がいました。コース料理でしたが、特に記憶に残るような味には出会わなかった。雰囲気を楽しむ店ですな。しかし、その雰囲気を台無しにしていたのは我々の馬鹿笑いです。カップルが次々と足早に出て行ったのも我々の馬鹿笑いです。

恵比寿:「キムカツ」:平日の7時半に店到着。店内に入ったのが9時過ぎ。待ち疲れた。行列ができていたが、一度は食べておこうと言い聞かし、5名で待つ。極薄スライス肉を25枚以上重ねたこだわりのカツ。いろいろな種類があり、プレーン、黒胡椒、ネギ、チーズ、しその5種類(もうひとつはにんにく。全6種類)をオーダー。「美味い!(^^)!」とんかつとしての肉の歯ごたえは無いが、ジューシーなカツは美味かった。プレーンが一番肉の味がわかるのでよろしい。黒胡椒は結構胡椒がらいが、スパーシーでビールにあう。キャベツはお代わり自由で、キャベツ用のドレッシングは、すぐに分離するので手動で回転させ混合してから掛けなくてはならない。店員の対応も良し。確かに美味いが1時間半待って、もう一度食べようとは思わないな。次回は、時間をずらして来よう。ちなみに店名の「キムカツ」は「キムタク」から取ったのではなく、希望の「希」と夢のある「かつ」で「キムカツ」と名づけたそうです。次は、目黒の「とんき」だな。

蒲田:Beer&Food FACTORY KAMATA :工場直送ビールを1000Lのタンクに貯蔵。という触れ込みで、駅のホームのまん前の駅近。飲み物は1300円で飲み放題となるので、断然お得。料理はこれと言って特筆すべきものはない。面白いのは、1杯目が来たときに「乾杯」の音頭をとってくれること。「今日も一日お疲れ様でした、かんぱ~い!!」と店員さんが店中に響く大声で叫んでくれる。おっさん2人なのに、悪いね~と思っていたが、次に入ってきた女の子2人組の時の方が明らか店員さんのテンションが高かったのは想定範囲内なので許すとしよう。

田町:モンゴリアンチョップ:ジンギスカン;福島からきた元同期がどうしても食べてみたいというのでネットで検索したら出てきた。難波店では食べれなかったので、ここは行くしかない。しかも、味の評価は良いので、ここに決めた。5時20分に着くと開店前・更に雨が降っているにも関わらず、行列ができている。看板は難波店と同じ派手な高田総統キャラであるが、店内は狭い。なんとか、3人でテーブル席に滑り込み、注文するが、なかなか出てこない。圧倒的に店員が少ないぞ。いかにも「プロレスラーです。」みたいな人が炭の用意から接客までこなしており、かわいい女の子が一人とインド系の「あんたもその身体でプロレスやってるの?」的ひ弱キャラ、そして厨房に一人の4人しか見かけん。ビールはプレミアムモルツのグラスを450円で出しているので、良い感じだ(アサヒドライの生もあり)。ジンギスカンと野菜盛り、ラムチョップを注文。「癖が無く、柔らかく、美味い」ジンギスカンは肉の追加もした。「高田が片手間にやっているじゃないか」と思っていたが、ラムは本物だ。ジンギスカンとラムチョップは別々に七輪を用意してくれ、こだわりが垣間見えた。行列できるわけだ。帰りに「モンゴリアンチョップ」ウチワをもらって帰りました。

有楽町:魚やでん:産地直送の魚を見せてくれ、選ばしてくれる。イサキの刺身とヒラマサのかま焼きを注文。文句なしに美味い。デザートの黒ゴマのムースも絶品。しかし、トイレが男女共用でなかなか空かないのが減点対象。

蒲田:歓迎:西口アーケード街に支店が最近できているが、今日も本店に行く。餃子は相変わらず美味いが、えびチャーハンが最悪。「これ、炒めてないだろう」「味も薄すぎる」。素人の作るチャーハン以下だ。店員はいつもどおり対応悪いし。

「駅中」がブームとテレビでやっていたので、エキュート品川に行く。1階はロールケーキを売ってる店が目に付く。中華、洋食、和食とバランスよく入っている。テラスでお茶できるところもあり。2階には、本屋、めがね屋、マッサージ等、面白い店が盛りだくさん。

今日の天皇賞は、スイープトウショウを頭に幅広く流すのを本線にしていたのだが、先輩から来た「女性天皇容認の話題にタイムリーな牝馬がくる」という予想に乗っかり、出走牝馬全4頭ワイドボックスで賭けていたら「きた~!!!!!」「久しぶりの万馬券ゲット!!!」

2005/10/17

北海道旅行

3日間の北海道旅行に行ってきました。

テーマは「北海道の大自然」です。

新千歳空港へ到着後、すぐに帯広へ向かう。紅葉も一番良い時期で、何色もの木々が折り重なり、見事な風景となっていました。途中、夕張(メロンの里)でメロンを食べ、十勝・帯広名物の豚丼を食す。「ぶた丼 とん田」ロース、ヒレ、バラ共に680円という安さ。そこで、バラぶた丼でご飯・肉大盛にし930円。

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簡単に説明すると、うな丼のうなぎを食感が「ザクッ」としているばら肉に替えたもの。甘めのたれは蒲焼のあたれそのもの。また、たれが別の容器で出てくるので、自分の好みの量で食べれるのも良い。店員の対応もよろしいし、いい感じの店。客がひっきりなしに来るので、5分ほど待ったが、奥の大型テーブルに相席して食す事ができた。一人で食べに来ている地元の人が多い。ほとんどの人がバラを頼んでいたが、ロースも美味そうだった。

帯広から釧路へ向かう。釧路湿原に着いた頃には、雨が降ってきた。りっぱな展望台からはほとんど見えないので、別の展望台に向かう事にした。途中、「ヒグマが目撃されているので、物音を立てたり、大きな声で話しながら進んでください」という看板があり、びびった。結局、イマイチだったので、翌日別角度の展望台に行く事にした。

とりあえず、市内に戻りホテルへチェックイン(パコホテル)。その後、有名な幣舞橋に行く。石碑があり、近づくと美川憲一の「釧路の夜」が自動的にかかるのでびっくりした。MOOという観光スポット(フィッシャーマンズワーフ)に行くが、全く活気が無く、すぐにお暇する。

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晩飯は連れの推薦のすし屋に行く。刺身で「さんま、いか、つぶ貝、ホッキ貝」そして、「メンメ」という魚のヒラキ。これが最高に美味かった。白身だが、油がすごい。

次の日の朝に「米町公園」に行く。釧路の町並みが一望できる公園で、展望台もある。昔、マンガ釣りキチ三平でも出てきた公園である。

DSCF0015

その後、昨日とは逆方向にある展望台から釧路湿原を見る。天気も良く最高である。

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戻ろうと思ったら、森林の脇に「釧路湿原駅」というたて看板があったので、行ってみた。まさしく、映画スタンドバイミーの世界の様な駅である。1,2時間に1本しか走っていないようであったが、偶然にもその少ない電車にお目にかかることができた。

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その後、知床半島に向かう。途中、川で釣りをしてみる。イクラをえさにし、脈釣りをすると「岩魚」が釣れた。物の本では、「岩魚は清流にしか生息せず、敏感なので釣るのが難しい」という記述があったが、こんなに簡単に渓流の王者「岩魚」が釣れるとは・・・。

 

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そのまた途中で「摩周湖」に行く。霧の摩周湖と言われているとおり、霧がかかって良く見えない事が多いとのことだったが、幸いにも天候に恵まれ、ばっちり美しい湖を確認する事ができた。

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そして、世界遺産:知床半島に到着。当たり前のように鮭が遡上してきている。

ウトロから知床横断道路で羅臼へ向かう途中の雄大な羅臼岳には、ただただ圧巻!そのまま野付半島まで行くが、もう日が暮れてきた。5時前だぞ。綺麗な夕日を見つつ、帯広まで戻る。「炉端 波乱万丈」という店で晩飯。ジンギスカンが当たり。じゃがバター、ハッカクのルイベ等も良かったが、デザートのかぼちゃアイスが美味かった。

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終日は、帯広から南下して、天馬ロード(競走馬の牧場がいっぱいある道)をとおり、そのご海沿いを走って、新千歳空港へ!

3日で走行距離約1200km。北海道を駆け巡った最高の旅であった。

2005/10/14

インデアンカレー

本日、関西に日帰り出張。12時前に梅田に着いたため、迷うことなく「インデアンカレー」へ。既に行列が出来ており、店の外の3人目ぐらいに並ぶ。手際良く、また、お客さんも食べたら、スッと出て行くため、回転が速く、すぐに座れた。いつも思う事だが、いすといすの間が狭く、窮屈である。その点が不満。しかも、今日はお土産を多めに持っていたので、置くところに困った。しかし、味は相変わらず美味し!

帰りに新大阪駅にあるカレー屋に入る。本日カレー2食目。カツカレーを食すが、普通のカレーで、インパクトに欠ける。最近新大阪でお気に入りは、ジューサーバー。他のところでも良く見かけるが、ここは敷地内のど真ん中にあり、注文しやすいところが気に入っている。中でも「ミックスジュース」は古き良き時代の味がして美味し。

明日から北海道へ旅行です。人生初北海道!

インデアンカレー

2005/10/09

歓迎会

そう言えば、金曜日に部署の歓迎会がありました。

と言っても「覚えていないんですけどね」

久しぶりに記憶が長時間ぶっ飛んでいます。中国のパイ酎を行ったのが駄目だったのは明らか。

2次会にも行った、らしいです。はい、もちろん覚えていません(^_^)v

帰りの電車内は少々覚えていますが、1次会途中からそこまでの記憶がほとんど残っていません。幸いにも京浜東北グレートジャーニーにならなかったのでOKとしよう。

インデアンカレー 東京に!!

良く見に行くブログでこんな記事を発見。

そうか、もう少しで東京でも食えるようになるのか・・・・。(^^♪

関西から転勤してきて早1ヶ月。一度出張で関西に戻ったときも、阪急三番街のインデアンカレーを食いにいった。一口一口かみ締めながら、「次はいつ食えるやろ~」と思いながらセンチな気分になりながら食べたな~。

秋競馬が始まり、いつもなら梅田のウインズに行った帰りに食いに行けたのに・・・。最近、禁断症状が出てきている。あの甘くて辛いカレーは他の店では味わえないしな~。

今から楽しみです。

六本木ヒルズデビュー

まだまだおのぼりさん的行動が絶えませんが、昨日六本木ヒルズに行って来ました。麻布十番の町並みを抜けて、登場です。独創的な空間利用か、はたまた無駄な使用か、そのあたりのセンスは皆無であるが、大都会東京にいる事を再認識させられました。

グルメガイド・フロアーガイドが丁寧に用意されているので、それを見て食事をする場所を選定する。説明書きのところでは「アーティスティック、スタイリッシュ」など、「どんなんやねん」と言いたくなるよな内容。とりあえず、職場の女性陣の意見を伺い、「六本木ヒルズ最大規模のスペースをもつ「Roppongi J」内に位置するXen(ゼン)」に決めました。店内に滝があり、落ち着いた雰囲気の店でした。料理自体は「普通」で特に可も無く不可もなく。本日のお薦めは「かつおのたたき」でした。かつおのたたきといえば、マンガ「美味しんぼ」に出てきた「マヨネーズを付けて食べるのが美味しい」があるが、私以外に誰もその事を知らず、「気持ち悪い、だの、絶対あわへん、だの」散々な言われ様。「有名なマンガなのに知らんにかい~」と叫んでいました(実際、やった事ありますが、かつおの血の臭い等・癖がマスキングされてマイルドな味わいになり、個人的には「あり」です」

結局、6人で3万3千円ほど。まあ、場所代を考えると、散々食って飲んでこの程度なら及第点だろう。

帰り際、デザートを食べる事になり、有名な六本木交差点のアマンドで茶ーシバきました。ケーキ等、デザートはえらい安いのだが、飲み物が高い。セットで適正価格になるようになっている。関西弁でしゃべりまくりながら、「昔、「明石家さんまのおしゃべりツバメ返し」で「伊藤加奈子がアマンドで逢引していた」というネタがあったな~」とシミジミしてしましました。

次回は、東京タワー、浅草、上野アメ横、等何にしましょうかね。

2005/10/02

スプリンターズステークス

先週はディープを甘く見ていて、外したが、今日も難しいな。

⑬サイレントは前日追いの放馬が気になるが実力優位。④デュランダル、⑥シーイズトウショウ、⑦シルキーラグーン、⑭マルカキセキ、それと昨年の覇者⑨カルストン。⑦⑨あたりが来てくれるとうれしい。

全く関係ない話だが、さっき、仮面ライダーを見ていたら、「男の弱さを見せないよね」「人は弱い部分で恋をするものよ」みたいな会話があった。同じような事を言われた経験があり、ドキッとした。

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