2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

お薦め本

好きな音楽2

美人時計

潮見表

  • 潮見表

トップページ | 2005年2月 »

2004年12月の6件の記事

2004/12/15

韓国映画

「猟奇的な彼女」を観ました。

しまった。順番間違えた。
やはり、これを先に見るべきだった。
最初のゲロにはびっくりしたが、笑い・刹那さ・感動・涙 ありで非常に満足。
号泣するような内容ではないが、見終わった後、清々しい気持ちになります。

これは、チョン・ジヒョンだけでなく、相手役のチャ・テヒョンがいい。

そういえば、シュリも良かったし、韓国映画にハマりそうだ。

最近見た映画

トムハンクス主演の「ターミナル」

テレビのCMでは感動しそうな内容に思えたのだが、「まあまあ」って感じですか。
『ディボース・ショウ』での役柄とは違いますが、キャサリン・ゼータジョーンズは今回もカワイイ役です。
脇を固めてる芸達者もOK。
内容的には面白いが、泣くつもりでみたので、少し物足りないな。ラストも少し弱い。
最近、ラストに力を入れていない映画が多いように感じる。気持ちよく、「あ~良い映画だった~」と思わせてくれるラストにしてほしい。「え、これで終わり?」的な終わり方をされると、どんなにそれまでの内容が良くても興ざめしてしまう。
それと、トムハンクス太りすぎだぜ。ストーリー的にまずいんじゃないの。
トムハンクスといえば「ビッグ」が良かったな。古いけど・・・。

これでは、満足できぬと、もう1本。
「僕の彼女を紹介します」

これも、テレビのCMで泣けそうな内容だったので、セレクト。

「号泣です」

久しぶりに、ぼろぼろでした。かなり強引なストーリー展開であるが、要所要所に伏線を張っており、何度か観て、全体像がつかめるのではないかと思います。何よりも主演のチョン・ジヒョンが最高に良いので、それだけで二重丸です。細かいことを気にせずに、どっぷりハマれば、号泣必至です。
主題歌も良い。Xジャパンはいらんかな。
ネット上では「猟奇的な彼女」を観てからのほうが楽しめるとのコメントが多い。しまった。まだ観ていない。
遅ればせながら、今から観ようと思います。これも泣けるのかな?

2004/12/13

織田裕二のラストクリスマスは・・・

月9ドラマが始まった時から気にはなっていた。自分の主演ドラマでは必ず主題歌を歌う織田裕二。上手い方ではないが、結構曲は好きなものが多い。

しかし、今回の「ラストクリスマス」はいただけない。どう考えても「なし」だな。

ラストクリスマスと言えば、「ワム」である。ジョージマイケルである。
我々世代はワムの絶頂期を体験している。
小学生の高学年時にマイケルジャクソン、マドンナ、カルチャークラブなどが流行りだし、
中学生になると、今で言う「80’s」が大流行。
邦楽はおにゃんこ全盛で聴くに堪えないものばかり。
同級生の中でも二極化が進む。
洋楽派は
雑誌「FMステーション」を購入し、ビルボードの順位を気にしつつ、レンタルで借りてきたレコード、CDをテープ(SONYのHF-Xが主体)にダビングし、付録のレーベルでタイトル付け。
テレビでは、サンテレビの「SONY MTV」をビデオ録画し、擦り切れるまで観る。
映画の主題歌も見逃せない。サントラチェック。ロッキーⅣ、ベストキッド、トップガン等。

そんな中、衝撃のワム解散!

以前から、G.Mの相棒、アンドリューが歌にぜんぜん参加していないので、不仲説はあったのだが・・・。
同級生の一人にワムの大ファンがいて、卒業アルバムにも「ワムは永遠に不滅」と書いていた奴がいたっけ。

話がだいぶ逸れたが、それだけ思い入れの強いワム。その数々の名曲の中でも、更に逸品である「ラストクリスマス」をよりによって、織田裕二が・・・。
昔、西条秀樹、郷ひろみがワムの曲をカバーしていたが、やはり聞けたものではなかった。
少し前に80’sが流行ったではないか。なぜに、容認されたかのように、誰も声を上げないのだ。

ワムのラストクリスマスを織田裕二が歌うって言うじゃな~い。
でも、あんた、顔はジョージマイケルというよりもアンドリューリッジリーに似てますから、残念!
のど自慢大会なら間違いなく鐘ひとつ切り~。

2004/12/12

夢の扉

TBS系 日曜 PM6:30 「夢の扉」
素晴しい番組だった「ZONE」の後番組。
ZONEはプロフェッショナルにスポットを当てていたが、この番組は一素人を対象としている。
http://www.tbs.co.jp/yumetobi/index-j.html

「あらゆる業界・ジャンルで「未来の夢」をめざす人・グループ・プロジェクトに密着するドキュメント番組」

今日は、本物の野菜を提供する事に力を注いでいる人にスポットを当てていた。
いわゆる、スーパーなどで売っている野菜ではなく、有機農法の野菜。
八ヶ岳の農家での野菜作りが紹介され、鶏舎に鶏糞を取りに行き、畑に嬉しそうに蒔いていた。
本物とそうでない野菜と区別するわけではないがと前置きして「あるべき姿の野菜」との発言があったが、
鶏糞を肥料として蒔く事は自然なのかな?とふと頭に浮かんだが、
その後の、その野菜を野菜嫌いの子供たちに食べてもらったところで番組としては完璧な〆。
特に、かわいらしい女の子が美味しそうに野菜のスープを食べているシーンを同アングルでかなりの時間
流していたのはセンス良し。
子供のあの顔を見せられたら、誰も文句言えんわ。

朝日杯FS

先週の阪神JFは若い牝馬のレース。これは、外れても仕方ない。
⇒人間の若い女性の気持ちも分かってませんから、残念!

今日は若い牡馬。これはとらねば、っていうじゃな~い。
⇒でも、あんた、世の中そんなに甘くないですから、残念!
 マイネルーマイネルを軸に人気どころへ3連複。惜しかったけどな~。
 豊、もう一息でしたから、残念!

競馬の予想をするためにいつも大スポ(東京では東スポ、九州では九スポ)を購入するのだが、ある意味、競馬の予想よりも興味深い記事がありました。

「猪木 1・4計画 ヨン様」

毎年恒例の1月4日新日本プロレスの東京ドーム大会にヨン様を呼ぶのか?
記事には、ドーム大会へ韓国の格闘家イ・ヒョピルが参戦表明し、彼がヨン様のスタッフと仲が良く、ウォンビンから尊敬されているという内容
猪木曰く、「ヨン様かウォンビンがセコンドにつくかもよ」だって。
紅白を断ったヨン様を猪木が招聘できれば、株が上がるけど、どうでしょうか。
まあ、大スポっぽい記事ですわ。

昼飯

ビデオ録画していた「全国魚市場の名物食堂」:テレ東 を見ていたら、無性に魚が食べたくなった。
近くのスーパーに行き、「かつおのたたき」と刺身の盛り合わせ、貝割れ大根を購入し、海鮮丼を作る。

PICT0563

見てくれはイマイチだが味はOK。

これを食べていて思い出したのが、漫画「美味しんぼ」

料理関係の漫画をよく読むのだが、「美味しんぼ」に出てくる料理に関するウンチクは、一般の家庭で出来るような内容が少ないのだが、その中でも自分の中でのヒット作が「かつおにマヨネーズ」。海原雄山の出す懐石料理を山岡四郎が他の食べ方で美味しく食べれるかという内容だったと思う。最初は「これは、無いやろ」と思っていたのだが、試しに食べてみたら、これが「イケる」。
今回の海鮮丼も半分はかつおのたたきにマヨネーズを絡めて出来上がり。
やっぱり、うまいわ。

トップページ | 2005年2月 »

天気

  • 天気

潮見表2

  • 潮見表2

プロレス研究会

お薦めの店

ウェブページ