June 14, 2009

大仁田厚トークショー IN 浜名湖競艇

浜名湖競艇にて大仁田厚炎のトークショーがあったので見に行った。MCが冒頭三沢の件を振ったが、危険と隣り合わせの仕事ですから的なコメントで対応。母親の話、馬場さんの話で会場の年齢層の高い客の心をつかむ。大げさな手振り・身振りを交えた話しかけるスタイルのトークで、結構盛り上がった。大仁田さん、トークの腕上げたね。いつもは若手のお笑いを呼んでいるのだが、今日は珍しくプロレスラー。いつもとは年齢層が違うし、少し客も少なかったが、十分楽しめた。入場料の100円でお笑いライブやトークショーが見れるのはお得。

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三沢光晴 巨星落つ

[三沢光晴] ブログ村キーワード
朝早くに目がさめ、何気なく携帯を見るとメールの着信あり。相手は、学生時代の友人から。件名は「無題」。また、彼の好きなダウンタウンネタかな?などと思いながらメールを開くと「三沢が広島で亡くなった」との内容。何~~~~。一瞬何を言ってるんだと呆然状態。すぐに、テレビをつけたが、早朝のためか、どこもニュースをしていない。パソコンをつけYahooを見るとまぎれもなく「三沢死亡」の文字が・・・・。

最近、めっきりプロレスを見ることもなくなったが、学生時代はプロレス研究会に入るほどのプロレス好き。初代タイガーマスクの時代からだからもう25年ぐらい前から熱中してたな。三沢さんに関しては、2代目タイガーマスクの頃から知っているが、やはりマスクを脱いで、そのころ最強だったジャンボ鶴田との激戦。その後に続いた全日4天王時代はちょうど大学時代で思いっきり熱中した。当時、バリバリの新日派だった私だが、その頃の全日は熱かったのでよく見に行った。どんなに地方の会場でも全力ファイトで観客を魅了したそのスタイルは見ているこちらが心配するぐらいの過激なプロレスだった。

そんな時代を過ごしてきた私の三沢光晴との最高の思い出と言えば、当時所属していたプロレス研究会で三沢光晴の講演会を学園祭で開催したことだ。当時すでに人気爆発している状態であったが、その年は前田か鶴田を呼びたいなと思い交渉していたのだが、どちらもダメで、全日から「三沢」の提示を受けた。こちらとしては、願ってもいないことだったが、講演会費がトップレスラーだけに高く、貧乏学生の集まりである我が研究会でその費用を捻出するためには、一人頭、最低でも4万円以上必要という状態であった。当然、そこまでして呼ぶ必要があるか?他のレスラーを検討しないか?という意見もあり、研究会内でのミーティングでなかなか結論が出ず、何度も集まり話し合いを続けた。当時、私は副会長で、講演会自体も3回目ということで、今までの2回も盛況であったが、残念ながら会場が満員になることはなかったので、何とか卒業までに会場をいっぱいにした講演会をしたいと思っていました。当時三沢さんは全くプロレス以外のメディアには出ておらず、寡黙なイメージがあったため、講演会としての盛り上がりにも欠けるのではないかとの意見もあり、なかなか結論が出なかった。最終的には、私のわがままであったが、「あの三沢光晴を呼べるんだ。苦しいけどやろうよ。「今しかできないことをやる」が我がプロ研のモットー。まさに、それが今なんだよ」と皆の背中を押して三沢光晴講演会に決定した。当日は、その頃には予想もできなかった下ネタ連発でよくしゃべる人だった。講演会も最高に盛り上がり、また、会場も初の超満員でした。三沢さん入場時に会場の電気を全部消し、スパルタンXがかかった瞬間に大ミサワコールが自然に起こった時には鳥肌がたった。学生時代の最高の思い出です。

日本全国の会場にプロレスを見に行った。特に中国地区はチャンピオンカーニバルや世界最強タッグシリーズだといろいろな地方会場で行うのだが、どこの会場でもお客さんを満足させる試合内容。初めてプロレスを見る人を連れていく場合は迷わず全日に連れて行った。女性を連れていく時もそうだった。みんな、はじめて見るプロレスのすごさに驚いていた。とにかく、相手の技を受け続けるスタイルなのである。それまでのプロレスはその人の必殺技が出るとそこで試合が終わることが多かったが、全日スタイルでは、どこで終わるのかわからない、このままずっと続くんじゃないかと思う位の試合内容。どちらがスタミナ切れして、3秒以内に肩を上げることが出来なくなるか、一種の我慢比べのようになっていた。また、当時は強いものどうしだと引き分け、いわゆる両者リングアウトという不透明決着で観客としては釈然としない、満足できない終わり方が多かったのだが、それをしないで、30分、時にはそれ以上の試合で、しかも必ず決着をつける、非常にわかりやすいプロレスをしていた。

最近プロレス自体を見なくなっていたが、少し前にテレビで久しぶりに三沢さんを見たとき「三沢、腹出すぎだな~」が正直な感想だった。もともと、筋肉質な体ではなかったが、ちょっとプロレスラーとしてはどうなん?的な体になっていた。社長業も忙しくトレーニングできないんだなと思っていたが、こんなことになり非常に残念である。

あの四天王時代の激闘で勇気づけられた人は数多くいると思う。偉大なるプロレスラー三沢光晴に合掌。三沢さん、ありがとう。安らかに眠ってください。天国で少し休んだら、先に行っている鶴田とまた激闘を繰り広げるんだろうな。

Masawa2

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February 15, 2009

MISIA ライブ

日本ガイシで行われたMISIAのライブに行ってきた。特にファンというわけではないが、知人に誘われ初MISIAをしたわけだが、「最高によかった!!!lovely」が感想である。中央にステージを設置した形式で、席はアリーナの後ろのほうだったが、最初から最後までノリノリ。隣のおじさんもノリが良かった。やはり周りのノリは影響するね。前にいたカップルは途中から椅子に座りっぱなしで何を考えているのだか・・・。今回はバラードは途中に少し入れただけでダンスフルな曲がメインでのライブだった。筋肉痛必至である。早速、CDとDVDを楽天で発注。しかし、MISIAってMCもうまいな。笑うところはないが、惹きつける話方がすばらしい。good

話変わって、そのライブ当日の午前中にいつものように幹線道路を走っていると、前にチェッカーフラッグが・・・・。いつか見た光景・・・・・。ねずみ取り・・・・。やってもうた・・・・crying

久しぶりのスピード違反である。21kmオーバーで2点減点、1万5千円の罰金。これでまたもやゴールドが飛んで行った。相変わらず、罰金の支払いがコンビニではできないのに1週間以内に振り込めと言う。払えなかったらどうなるか聞いてみると、「お金がないの?」と聞いてくる・・・。金はあるけど、払いに行く暇がないんじゃい。「じゃあ、今払うわ」と金を出すと「警察官は現金を受け取れないので」と動揺している。1週間以内に払わなかったら、指定された日に警察署に出向かなくてはならない。しかし、その指定日も平日だったので、それもいけなかったら?と聞くと「郵送で振込用紙が送られる」という。そんなめんどくさいことをするより、コンビニで払えるようにしたらいいのに・・・。前に捕まった時も同じことを提案したんだけど。やはり公務員。動きが鈍い。pout

今日、1日中ナビを使用していたら夕方になりナビのDVDを認識しなくなった。「DVDが入っていません」などとエラーメッセージが出て、画面が出てこない。使えん・・・。DVDを取り出すとかなり熱を持っている。酷使しすぎたからか?その後、しばらく放置してから改めてDVDを入れなおすと元に戻った。なんやねん。coldsweats01

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January 04, 2009

生きてるだけで丸儲け

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と言える幸せ。この年末に最後の大波乱が。仕事納めも済み、翌早朝にブイーンと大阪目指してかっ飛ばしていたところ、東名高速岡崎インター手前で、急に加速しなくなり、ドブン、ドブンと異音が聞こえたかと思うと変な震動が・・・。思いっきりハンドルを切り路肩に入った背後から猛スピードのトラックが・・・。おそらくギリギリセーフだったのだろう。車は停止。ドキドキしたまま数十秒そのまま動けなかった。JAFに来てもらい見てもらうと左後のタイヤがバースト状態。スペアータイヤに交換してもらう頃にはナビに故障車マークが点灯。「うわ~。これ俺やん」とちょっぴり感動。しかし、ここでも問題発生。「盗難防止用のネジが1本あるけど、わかる?」とJAFおっさんが聞いてくる?「そんなん、しらんがな」。「それがないと交換できないだら~」と言われ、後ろに積んでる釣り具を外に出して、いろいろ探索しているとそれらしきものが「あった」。「スペアータイヤは80kmが限度だから、途中でタイヤ買った方がいいだら~」とJAFおっさん。「朝の6時にどこでタイヤ売ってるんじゃ~」と叫びたいのを我慢して、下道でいったん家に戻り、イエローハットでタイヤ買って再度帰ろうとしたら思いっきり渋滞につかまり早起きした事が全くの無駄になった年末でした

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December 28, 2007

北海道旅行 幻のイトウ釣り

10月11-14日でまたもや北海道旅行へ。当初は昨年のリベンジで鮭釣りに再チャレンジの予定でしたが、シーズン終盤であり、道南での釣りとなるため、釣れない確率が低いならと、イトウ釣りに変更するとの連れの判断。

その前に、1日早く北海道入りをする私は、まだ行った事の無い函館に到着。早速函館空港より函館駅だ~と思っていたが、電車がない。バスで行くしかないが、時間的にはもう出る時間。急いでバス乗り場に駆けつけるが、とき既に遅し。バスは発車・・・、と思ったら、バスが止まってくれ、扉が開き、うんちゃんが「乗る?」と聞いてくれた。ギリセーフ。お礼をいいバスに乗り込むと客は他に1組だけ。ありゃま。とりあえず、海を眺めながら20分ぐらいで函館駅に到着。まずは、イカでしょう。駅前の市場に行き、事前に調べていた恵比寿食堂にいく。どんぶり横丁には観光客がパラパラいるが、店には客が誰もいなかった。さっそく、「いかさし定食」を頼むと、「普通のと生きたのがあるけど?」と聞いてくる。愚問ですよ。当然生きた方を頼む。1400円ぐらいだったかな。イカは見事に透明で、ワタもうまい。歯ごたえも良く最高。その後、五稜郭にいく。駅前からでている直通バスの案内があったので、それまで、市場を散策。おばちゃんの迫力に圧倒されながらも蟹を買わされないで通り抜ける。そして、五稜郭にむかうが、これまた、バスにはもう1組のみ。早速五稜郭タワーに登る。840円。ここで受付の人に統計を取っているのでどこから来たか県名を教えて欲しいと言われた。そんなのを調べてるんだ。団体の観光客が多いが、エレベーターが大きいので少しだけまつ。エレベーターは通天閣のように明かりが消えて、壁に絵が映るパターン。前日の雨の影響も無く天気が良いので見晴らしは最高。五稜郭歴史回廊でお勉強。じっくり読んでいると30分ぐらいかかったが、実に面白い。普段はこの辺のものはさらっと流すのだが、よく読むと面白いものだと再発見。その後、下におり、五稜郭の中に入る。遠足の小学生も多い。なるほど、ここなら良い感じだ。

11:30になり、五稜郭の近くにある函館ラーメンの有名店の「あじさい」に向かう。1階で店員さんが水を撒きながら開店を大声で知らせている。店は2階で、既に客も何組か入っていた。塩ラーメンを頼む。あっさりしているが美味い。チャーシューも大きくて美味い。スープを全て飲み干す。店員さんの対応も◎。水とは別に冷たいお茶も途中に出してくれた。

その後、函館駅に戻るのだが、せっかくなので路面電車に乗る。バスと同じで一定より遠いところになると料金が加算されるシステム。床が木である。広島の路面電車よりも旧式だが、風情があってよい。ゆっくりと進み函館駅到着。ここでさらに、函館名物のラッキーピエロというハンバーガーショップに行く。が・・・・、さすがに腹は減っていない。ここはテイクアウトで電車の中で食べよう。店は駅前店。ここも店員さんの対応◎。やはり気持ち良いね。東京はめったにこんな対応に出会えない。一番・二番人気のチャイニーズチキンBとくじら味噌カツBを購入。飲み物は山川牧場自然牛乳にしたかったが、テイクアウト不可とのお達し。仕方なく自家製新鮮ウーロン茶にする。

予定以上の速さで事が進んでいるので、急遽大沼公園によることにする。函館駅から特急北斗に乗りこむ。20分ほどで大沼公園駅。その間にハンバーガーを食べる。チャイニーズBは確かに美味いが鯨かつは個人的には?である。大沼公園駅であるが、改札がない。というか、扉が改札代わり。ほのぼのしすぎだぜ。次の特急がくるまでの2時間弱ほどの滞在であるが、駅員さんにコインロッカーのある場所を聞く(駅構内にも少しだけあったが空きなし)と近くに観光案内所にあるとのこと。大きなキャリアーだったので、預かってもらう。沼の周りを散策するコースがいくつかあり、50分コースを選び早足で駆け巡る。天気が良いので、パンフに載っている様な感じで駒ケ岳が見える。40分ほどで戻ってくるとのどが渇いてくる。そこで、地ビール「大沼ビール」である。売店は至る所にあるが、缶ビールしか置いていない。せっかく来たんだからな~と思っていると、生で販売している店を発見。3種類あるうちのケルシュ(さっぱり)、アルト(香り)のみ生で飲めますとのこと。もちろん、その2種を頼み、駒ヶ岳を見ながら飲むそのビールの美味さといったら・・・。

その後、再度特急北斗に乗り込み札幌まで。途中、海の近くをとおり、最高の車窓を楽しみつつ、到着。いままで行けなかったロビンソン百貨店の地下にある回転寿司魚一心 ロビンソン札幌店に行く。客は入っているがカウンターに空きがあり、待つことなく座る。お薦めにある、「ししゃも」を注文。生のししゃもは初めてだ。あっさりしていて美味い。つぎに「まつかさ」という白身の魚。これも今日のお薦めとして、握ったものをどうですかと薦めてくるので頂く。ここで、秋刀魚の骨せんべいをつまみにビールも飲む。碗も蟹が入っておりうまい。そのご、マグロのから揚げ、イカ(朝も食ったが好きなんだよな)、サンマ、まぐろ、エンガワ、うに、赤貝等、コストパフォーマンスも抜群。また、ここも店員さんが◎。2人の職人さんが、漫才のように話しながらお薦めや、注文受けをしている。その中でも、隣の人が「鮭児:ケイジ」を注文。職人A「へい、コロンボお願い」と職人Bへ。職人B「・・・・」、「だから、コロンボの注文が入ったの」職人B「・・・・」、職人A「ケイジ・コロンボ」、職員B「ああ~ケイジね」でカウンターの客皆爆笑!!!

次の日、いよいよ連れと合流し、移動開始。今回は最北端コースとのことで、その日のうちに稚内まで8:30~12:00ぐらいの移動。途中、道の駅で「きたあかりコロッケ」をほうばる。美味い。そして、日本最北端の道の駅「さるふつ公園」に到着。ここのホタテが最高との連れの推薦で、昼はホタテカレーを食べるホタテ10個いりで1000円。貝柱の戻し汁で出しも取っており、貝柱も大量に入っている。ほたても天然もので食感が違うし、大きさが全く違う。

イトウ釣りは明日早朝からということで、この日は最北端の宗谷岬に向かう。風力発電の風車が至る所にあるな~。天候が荒れているので、昨年の納沙布岬のような感じで、見晴らしは最悪である。これで最東端と最北端を制覇。ついでに、ノシャップ岬にも行ってみる。ここの土産屋で「じゃがぽっくる」を発見。今、北海道土産でこれが大人気だそうで、手に入らないそうなので買ってみる。確かに美味いが、普通に美味いだけだが・・・。ここにはノシャップ寒流水族館がある。入場料400円。天候が悪いので、他に誰も客がいそうも無いが、これが大当たり。まずは、アザラシ。かなり近くで見れるようになっている。しかも隣接して大き目のプールにはそのアザラシに餌をあげられる。ホッケが缶の中に数匹入っており、100円を箱に入れてトングでプール内に投げるようである。トングでホッケをはさんでプールの前に立つとアザラシ達がこちらにアピール。中には手をたたく奴までいる。投げると面白いように飛び掛ってくる。おもしれ~。何匹か投げていると、館員らしき人がやってきて、「もっと上になげてごらん。アザラシがジャンプするから」とのアドバイス。実際やってみると、アザラシ君たち大ジャンプで水しぶきがすごい。めっさ、おもしれ~。結局もう100円分もサービスでやらしてもらい大満足。そして、館内に入ると、普通の水族館と同じような感じだったが、やはりこの水族館は違います。テレビで見た事のある角質を食べる魚が水槽に。その水槽には2つの穴が。「順番にどうぞ」。体験できる。無料のエステや~。微妙な気持ちよさ。1階に下りると回遊水槽が。イトウだ。海水魚と一緒にいる。これで400円は安すぎる。

さるふつに戻るさいに、今年の初雪。あられのようだ。本日はさるふつ公園に隣接しているHOTELさるふつで一泊。晩飯は昼カレーを食べた食堂で、ホタテのフルコースを食す。てんぷら、さしみ、中華風、ステーキ等、これまた大満足。温泉に入り、英気を養い明日の釣りに備える。

朝5:30ホテル出発。釣り場は程近い猿払川。意外と河口に近いところでつれるらしく、アングラーもちらほら。イトウは私が小学生の頃から幻の魚として認識。つりキチ三平にも出てきた。今では釧路湿原でもほとんどつれず、この辺りまでこないとつれなくなっているらしい。昨月とまりで2日間やったが2人とも坊主だったとのことで、坊主当たり前ぐらいの気持ちでとつれには言われている。6:00ぐらいには釣り場に到着したが、防寒着・ウエダー、手袋等、装備に時間がかかる。釣り開始は6:30過ぎ。期待を込めて第一投。大自然の中での釣りは最高である。また、道具もいいものを用意してくれたので、めちゃくちゃルアーも飛ぶ。これで釣れたらサイコーなんだけど。と思いつつ無心で投げる事4時間。ライズはあるが、あたりすらなし。ここで場所移動。更に上流部へ向かう。連れが今までに1度釣り上げた事のあるポイント。ここで1時間半。

再度、さるふつ公園に行き、名物No2のホタテラーメンを注文。これまた塩ラーメンにホタテの旨みが凝縮しており最高。そのまま、旭川まで戻るが、途中道の駅に隣接している「チョウザメ館」へ。無料ですが、なかなかの出来。稚魚から成魚までのそれぞれを実際に見る事が出来ます。

次の日、層雲峡の銀河流星の滝を見に行く。展望台があり15分程度とかいていたが、これがかなり急で、一緒に登っていた団体さんは死にそうになっていました。

ラーメン村で旭川ラーメンをミニ3杯完食(青葉:やっぱり美味い、さいじょう:鳥骨鶏ラーメンうまかった、いってつ:確かにスープ美味い)

最後に空港で大盛いくら丼を食ってシメ。

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October 28, 2007

食育セミナー参加

本日、日本成人病予防協会主催の食育セミナーに参加。

「日本の伝統食を見直そう」:東京農業大学 小泉武夫

日本は長寿国と言われているが、本当にそうか?長寿といえば、沖縄であるが、最近では沖縄の平均寿命は落ちている。なぜか?食生活が激変しているからである。アメリカ化。牛肉の消費量高い。チャンプルにはスパム使用。

奄美大島は今でも海藻(特にもずく)、いも、繊維野菜、魚、まめ、牛・豚は出荷するのであまり食べない。また、潮風・森風にあたって心を落ち着かせる。沖縄と鹿児島は近いが食べてるものが違う。

日本人には民族と家族の遺伝子がある。日本人は腸が長い。栄養吸収の問題。牛乳・牛肉を食べ始めてたかだか50年ぐらいである。乳糖不耐症も、もう少し時がたてばなくなるであろう。肉に対する適応性もあまり高くないはず。それで、コレステロール、中性脂肪に影響が出ているのかもしれない。この50年ぐらいで油は3.7倍、肉は3.3.倍消費量が増えている。

最近の運動会では骨折で救急車の出動率が多くなっている。朝礼での校長先生の話を最後まで聞くことが出来ない。等、昔と比べ明らかにおかしくなっている。食べるものは栄養的にも飛躍的に良くなっているのにである。

「カロリー計算だけで健康管理など出来るわけが無い。」

S30~40代から平成になり、ミネラルの摂取量が1/4になっている。海藻、根茎、魚、豆、米、ここに肉、油が増えた。心理テストでも実証されているが「切れる」は興奮する事である。アドレナリン。それを抑えるのがミネラル。そのミネラルが少なくなっている。牛乳だけとっても駄目。

亜鉛:味覚、精子。若年性の認知症は30代まで下がってきている。若い夫婦で子供が出来ない人が多くなっている。日本人の精子の数が少ない(欧米の8割ぐらい)。これらは、ミネラル不足が原因ではないか?

トマトは昔は水に沈んでいた。今は浮く。昔は堆肥で育てていた。これもミネラルのせい。

魚を食べなくなってきている。魚油の摂取量。数学オリンピックの最近の日本の成績の低迷。

大豆:畑の肉。水分量を肉とあわせると肉と同量のたんぱく質含有。

チーズ:ヨーロッパからはいってこない。乳業メーカーがあわてて北海道にチーズ工場を作り始めている。中国の買占めのため。外国に食糧を依存していてよいのか。自分たちでつくらないと安全安心を確保できない。異常気象でアメリカでは山火事がひどい。オーストラリアで大干ばつ。北海道の鮭もうれない。安いチリ産を使用。焼いていない、蒸している塩鮭。そして、北海道の鮭は中国に安く買い叩かれて、中国で缶詰になって世界へ売られている。

日本一幸せな子供は高知県南国市。給食は地産の材料でつくっている。市と農協が一体となっている。始めて10年で、学校を休まない。病気が少なくなった。いじめがなくなった。成績がよくなった。給食を残す子供がいなくなった。

食育とは「子供に何を食べさせるか、ではなく、大人に何をさせるか」である。

一番安い幕の内弁当は250円。

賞味期限切れの弁当が大量に捨てられている。期限切れの弁当は食べられないわけではない。風味が少し~というくらい。それを家畜の餌にした実験結果として、子供の豚は下痢をし、妊娠している豚は流産。そんな弁当を自分の子供に食べさせていてよいのか?(西日本新聞の記者の記事)

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July 29, 2007

ドラマ

今クールの注目

①パパとムスメの7日間:設定に目新しさはないが、主演2人の演技が見事。途中でどっちがどっちか分からなくなる。おそらく良い感じのラストになるであろうから最終回まで見ようと思う。

②ファースト・キス:井上真央がすごい。しかも脇役陣も個性的でおもろい。最終回が気になる。

③牛に願いを:ライアーゲームに続き、どんくさい戸田絵里香は良い。内容もこれからだろう。しばらく見続けようと思う。

花ざかりの君たちへ、山おんな壁おんな、山田太郎ものがたり、ライフ、受験の神様 も齧ったが、継続して見ていない。

やはり①と②かな!

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やなわらばー 7thシングル「いちごいちえ」7月25日発売。ドラマ「菊次郎とさき」主題歌

先日、渋谷のJ-POPカフェに行った。学生時代の友人と久しぶりにあったので、ほとんどベシャリで音楽など聴いていなかったのだが、1曲だけ非常に耳障りの良い、癒し系の歌が気になった。見た事も無い女の子2人組でグループ名も曲名も分からなかった。

今日テレビのCMでその歌がかかっていたのでチェック!!!!今クールのドラマ主題歌にもなっている出たばっかりの曲ではないか。7thシングルか・・・。これは売れるぞ~~~~。ブレイク間違いなしだ。

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June 30, 2007

ひさびさ

ですが、何も無かったかのように書いていきます。HDレコーダーを購入してからドラマも良く見るようになっている。今クールのドラマベスト5

①プロポーズ大作戦:良くある設定で、全く期待していなかった。が、しかし、毎回「名言」が出てきて、はまってしまった。一番のお気に入りは礼のじいちゃんの「明日やろう、は馬鹿やろう!、今度やろうも馬鹿やろう!」。三上博史の妖精役もGOOD。惜しむらくは、ラストがもう少し・・・。

②帰ってきた時効警察:新しい感覚のドラマで毎回楽しめた。脇役陣も芸達者で安心してみれた。「ぷく~」がおもろかった。また続編やってほしい。

③花嫁とパパ:これもあまり期待はしていなかったが、石原さとみと時任三郎が見事はまり役。田口も良し。結構泣けた。

④ライアーゲーム:内容が良かったが、ラストの3時間は長すぎてまだ見れていない。

⑤夫婦道:これも全く期待していなかったが、武田鉄也がでるので見始めた。これも泣けた。

最近はまっている店

店名不明:京急川崎駅とTUTAYAの間にある店。食券制の店で、店員の会話から中国系の店員さんが作っているようです。ここのタンメンがヒット。結構、油を大量に使って野菜を炒めているのでスープの表面に油の膜がはり、最後まで熱々で食べれます。最初はかなり熱いので結構大変。基本的にタンメンに入れる野菜は炒めてシャキッとしたものが好きなので気に入っている。他にも美味そうな炒め物系の定食もあるが、どうしてもタンメンを注文してしまう。近くの有名店天龍のタンメンよりこっちのほうが好き。最近は、一蘭のラーメンと迷ってしまうが、こっちの比率の方が高くなっている。

みそホルモン焼き ゴローちゃん:目黒店。名古屋名物が手ごろ価格で食べれます。お気に入りはミノサンド(脂好きにはたまらない)、超にんにくカルビ(まさしく超です)、そして突き出しのキャベツにつける味噌。酒もホッピーやたまご酒等おもしろい。お気に入りはたまご酒の牛乳割り(これが意外とうまい)。店内は80年代のアイドルの写真が一杯。店員さんの対応も好印象。いつもお客さんでいっぱいです。トイレには、モンダミンやファブリーズも完備。とにかく元気になる居酒屋です。

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December 29, 2006

1年のまとめ

1年分読み返してみたが、後半はひどいな(ーー;)

相変わらず「飲み」だらけの1年でしたが、来年はとうとう年男ですよ。変わらないとな。

今日は珍しく大掃除を敢行。明日帰省します。

年末の番組では小田和正のクリスマスライブが良かった。「言葉にできない」は名曲だな。

明石家サンタはまあまあ。

来年のテーマは「冷静沈着ドリーファンクJr」今年は、仕事で短気に対応しすぎた部分があり、反省。ドリーのように、常に冷静にいられるように努力したいと思う。あとは、1日1万歩をノルマとする。

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